ほうゆうセミナー|完全少人数制集団指導・個別指導の学習塾 進学塾 百草園 高幡不動 聖蹟桜ヶ丘 ことばの学校

Q&A

《全 般》

Q 塾に入っても授業についていけるか不安です。

A このように不安に思っている方が意外と多いようです。そもそも塾は学習支援が役割ですから「わかるように・できるように」指導するのが当たり前です。万が一理解できないところがあっても補習等で補っていきますので、ご心配は無用です。

Q 子どもの学習をあまり家庭で見てあげることができません。どうしたらいいのでしょうか。

A 家庭で子どもの学習を見てあげる場合、問題を解いている子供についあれやこれやと口を(ついでに手を?)出してしまうのが親心だと思います。それがマイナスに働く場合があります。誰かに答えの導き方を常に教えてもらわないと問題が解けないないなど、依存心の強い子供に育ってしまう場合です。成績が良くならないお子さんに共通な特徴に、自分で考えない依存心の強いことが挙げられます。また、学校との教え方の違いにとまどっている子なども見受けられます。見てあげられる場合はこれらのことに気をつけたいものです。しかし経験上、あまり手がかかっていない子のほうが伸びシロがあるように感じます。私どもはご家庭で何よりも大切なのは子供の心の休まる環境づくりと健康管理だと思います。この2点は家庭以外ではなかなか得られるものではありません。ですから保護者の方には学習面は塾にお任せいただき、この2点を特にお願いをしています。

Q どう勉強したら(させたら)よいかわかりません。

A 難しい問題です。ですがまず「勉強した」あるいは「学習した」と言えるのはどういう場合か考えてみましょう。それは「昨日解けなかった問題が今日解けるようになった」「昨日わからなかったことが今日わかるようになった」ということです。このことが分かれば、何をすべきかおのずから見えてくると思います。ただ単に教科書をボーッと眺めるだけでは(眺めないよりはましですが)勉強にはなりません。また、すでに知っていることをいくら繰り返しても時間の無駄です。できなかったこと、わからなかったことを実際に手と紙と鉛筆を使って考え、覚え、そして現実に問題が解けるうようになることが大切です。ですから例えば漢字や単語などは覚えたらそのままにせず必ずチェックテストなどをして何度も覚え直しをするように心がけてください。

Q 入塾後の普段の学習方法について教えてください。

A 私どもでは入塾に際して3つお約束していただいていることがあります。『休まない(遅刻しない)』『与えられた課題(宿題)は必ずこなす』『(中高生は)定期試験前1週間くらいはがんばろう』これだけです。塾での履修科目については、これらが守られている限り問題はありません。(ただし受験学年はこの限りではありません。)もちろんさらに踏み込んでの学習は大歓迎ですし、他の教科についても大いに協力します。

Q 定期試験前はどのように勉強したらいいですか、

A 入塾前の子供たちに試験前にどんな準備をしているか尋ねてみると、教科書とノートの該当部分をただ見ていただけという答えが案外多いものです。前述のようにそれだけで内容が理解できたり、問題が解けるようになったりするわけがありません。私どもでは試験範囲をある程度理解できたら、定着を図るためになるべく早めに問題演習に移るよう促します。試験範囲の問題を豊富に用意してありますので、学習道場で練習を積んでください。

Q『学習道場』って何ですか。

A 定期試験前や講習中にある集中学習の時間のことです。実力を伸ばし、集中力や忍耐力を養います。特に定期テスト前学習道場は全教科対応で1週間特訓を行い、たいへん好評をいただいています。内部生は無料で受講できます。

                          

《小 学 部》

Q 小学生の授業はどうなっていますか?

A 小学部は公立中進学向けコースと公立中高一貫校進学向けコースの2つがあります。
 公立中進学向けコースは個別指導になります。曜日(月曜日〜金曜日)と時間(15時〜19時)をお選びいただけます。ご希望があればお友達同士で一斉授業+個別指導も可能です。1科目60分授業になります。指導教科は算数と国語です。国語の授業には高速リスニングも含まれます。
 公立中高一貫校進学コースは個別指導です。こちらは5,6年生対象となります。学年によって曜日が異なります。1回の授業時間は120分です。

 

《中 学 部》

Q 中学生の授業はどうなっていますか?

A 中学部は一斉授業になります。ただし、授業後および土曜日に個別フォローがあります。学年によって曜日および授業時間が異なります。教科は中1,2生は3教科(英語・数学・国語)、中3生は5教科(英語・数学・国語・理科・社会)です。試験前道場では全学年、5教科を中心に実技4科も学習します。

Q 部活動があるので塾との両立ができるかどうか不安です。

A 大丈夫です。卒業生の中には中3の夏の全国大会に出場し、すばらしい成績を残した生徒達もいます。彼らも部活動と塾を両立させていました。塾を優先して欲しいのが本音ですが、少なくとも塾から出された課題がこなせれば大丈夫です。中学部の通常授業は、部活があっても比較的通いやすい時間帯になっています。その他の時間的な問題は相談の上対応します。

Q 中3ですがどのように受験勉強をしたらいいのでしょうか。

A まずはご相談ください。塾には最新の情報と過去の経験に基づく資料があります。無駄のない勉強方法をアドバイスできます。また入塾後は塾の流れそのものがそのまま受験勉強となります。

Q 7月に中学で志望校調査票が配布されました。また夏休みの三者面談で志望校が具体的に決まっているのか、担任の先生から尋ねられました。実はまだ志望校が決まっていません。大丈夫でしょうか。

A 例年、志望校が具体的になるのは11月下旬から12月上旬に学校で行われる三者面談以降です。1学期には志望校を決めていない方が多いです。夏休みから秋にかけて各高校で説明会,学校見学,部活体験や文化祭が行われます。気になる高校のそれらに参加をして志望校を見つけたいものです。最終的な志望校を決めるにあたり大切なのは2学期の内申(学校の成績)と実力です。そのために勉強に励むことが大切です。
 ほうゆうでは中3生の保護者向けに全体説明会と個別面談を実施し、受験までの流れや各高校の最新情報など受験に必要な情報を保護者の方に提供しています。志望校を決める際にはそれらの資料を基にして、内申や実力はもちろん、生徒の将来への夢の実現のためにより良い選択ができるよう十分相談したいと思います。

《高 校 部》

Q 高校生の授業はどのように進められるのですか。

A 個別指導です。指導教科は数学,英語,古典です。試験前は理科,社会など幅広く対応しています。基本的には進学の際に指定校推薦を目指していますので、個々の学校の授業進度(教科書)に合わせます。ですから全く関係のないところを学習することはありません。そのため一人ひとり学習内容は異なります。希望があれば宿題フォローや予備校の授業フォローも行いますし、学習したいところを相談しながら進めることもできます。試験前学習道場もあります。この講座は卒業生対象となっております。