付せんの山

学習道場の始まりは学校の「ワーク」を仕上げることから始まります。

三沢中では、ワーク評価に重みがあります。そのことを意外と知らない子供たち、保護者の方がいらっしゃるのには驚くことがあります。

入塾面談でたまに、年度途中にも関わらず「新品かな?」と思うくらいのまっさらなワークに出くわすことがあります。

ワークには試験のため、入試のため確実に身につけるべき基本が詰まっていることを理解してほしいと思っています。

塾ではこの大切なワークを講師が細かくチェックをして、付せんにアドバイスを添えます。

生徒はそれらをもとに、教科書や学校のワーク・プリント,塾のテキストなどで再確認してから再度、解きなおしをします。

いわゆる「A評価」が取れるワークに仕上がり合格するまで何度でも解きなおすのです。

生徒のワークが合格していくとともにゴミ箱に増える、はがした付せん。
1週間ほど前の1日分のはがした付せんを上から、横から撮影してみました。すっごい量!
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